TERA


高野山真言宗 功徳院
延宝 5年(1677)大分県に開創 本尊=不動明王
明治18年(1885)大分郡庄内町(現由布市)に移転
昭和63年(1988)巣鴨に東京別院建立  本尊=金剛界大日如来
巣鴨平和霊苑開設

コンセプト

「ニューメモリアルコミュニティ」
かつて地域の中心的存在であった寺。失われつつあるコミュニティの復興
血縁、国境、宗教、ライフスタイルを超えた墓地のありかた、寺との関わりを実現

「未来と、今を生きる安心」
コンセプトの異なる3つの永代供養墓、後継者不要でも入れる一戸建て墓地
これらの安心に加え、一人暮らしのかたでも「どうやって墓に入るか」をサポート

「生活に根ざした仏教のありかた」
五人の僧侶が、「いかに生きるか」をテーマにさまざまな行事に取り組む
宗教宗派を超えた、さまざまな事を通じての平穏、幸せを模索

「平和の探求」
先の戦時下の空襲で亡くなった3人の姉妹を慰霊するために「平和祈念碑」を建立。
原画は漫画家・富永一朗氏の奉納。同氏の生前寿陵墓もある。

合葬墓

「もやいの碑」平成2年建立
「無縁にならないように」生前に入会、死後、納骨することが出来る。
生前入会という以外に入会条件なし。
会の行事に参加することなどを通じての、縁作りの場。コミュニティの再興をはかる、
かつて無いコンセプトの合葬墓のさきがけ。
会員数3200名、納骨者数2200名(平成25年6月現在)

飛天塚 平成6年建立
永代供養、戒名、永代管理費付きの合葬墓。
家族単位でも入ることが出来る。
納骨者の記録はステンレス製のプレート、またはインターネットで
写真や戒名、生前の記録を閲覧できる「サイバー飛天」のいずれかを選択可。
毎月8日 寺主催の永代供養法要には30~50名が任意で参加。
生前利用者3800名、納骨者数3300名(平成25年6月現在)

「翔天」 平成19年建立
墓前で故人の写真、戒名、生前の記録などをTV画面に表示させることができる墓地。
平成8年より松島如戒により提唱のインターネット上の墓地「サイバーストーン」を
具現化したもの。(DNAを含む遺髪等を納める「御髪塚」もある)
安価で管理費不要の合葬墓。室内に建立され、参詣の利便性を備える。
生前利用者150名 納骨者数220名 (平成25年6月現在)

 

 行事法要

1月 新年初護摩法会
2月 節分星祭り法会
3月 春期彼岸
4月 花祭り 四国巡拝
6月 大分本院 納骨供養法要 ツアー
7月 盂蘭盆施餓鬼法会
8月 お盆 棚経
9月 秋季彼岸
10月 高野山旅行
11月 大分本院 地球に恩返し 植樹祭 ツアー
12月 地蔵菩薩感謝法要 大分柴燈護摩

毎月 3日 永代供養墓「翔天塚」永代供養法要
毎月 4日 腕輪念珠作り体験
毎月 8日 永代供養墓「飛天塚」永代供養法要
もやいの会 月例会
第2木曜  なんでも法律相談会
毎月21日 大分本院 護摩祈願会
毎月24日 もやいの会 説明会
シンプル葬、葬儀生前契約NPOりすシステム説明会
終活よろず相談

毎朝    朝勤行(参列自由)
朝飯前の仏教講座 (USTREAM 配信)

功徳院大分本院 (大分県由布市庄内町龍原443)


大分本院全景 (標高263mの城山が境内)


「ぶんご城山納骨堂」 永代供養納骨堂併設


功徳院本堂 昭和63年


柴燈護摩の模様

功徳院大分本院 城山に祀られている仏像

頂上には重さ18t 一石堀の大黒天尊像
中腹には高さ12mの平和観世音菩薩
山内全域に500羅漢尊像
山内全域に「磨崖仏を彫ろう」体験によって、利用者が掘った無数の仏像

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