8月, 2016年

2016-08-25

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私たちの目指すもの

2016-08-14

いま、
そして未来を生きる人が
安心できる仏教をめざして

仏教が静かなブームといわれています。
とはいえ、仏教に対するイメージや期待は人それぞれだと思います。

私たちのめざす仏教は、

「いま」・・・仏教は人生の参考書
 仏教は人生に悩んだ、お釈迦樣の生きる智慧。
 だからこそ、「いま」を生きる人にこそ伝えたいのです。

「未来」・・・仏教は道しるべ
 いのちは現世だけでなく、永く広い世界で生き続けるもの。
 けれど、暗い道をひとりで進むのはだれでも怖い。
 だからこそ、光を灯し、ともに歩み、
 死後の世界観にさえ寄り添うことができる、仏教を伝えたいのです。

「安心」・・・「導く」よりも「寄り添う」仏教
 人には違いがあって良いのです。
 悩みや悲しみを同じものさしでは計る必要はありません。
 たとえば、
 一周忌にはみんなが同じように悲しみを乗り越えていますか?
 同じように子育てしたら、みんなが同じように成長しますか?
 そんなことはないと思うのです。
 だからこそ、傾聴を第一とし、あなたらしさを認め、
 悩み、苦しみ、悲しみを共有できる仏教でありたいのです。

功徳院では、
 写経や瞑想、念珠作り、お経ライブなど、
 だれもが自由に参加できる仏教体験を通じ、
 あなた自身の心にある「仏性」の開花を目指します。

現代仏教音楽研究会では、
 日本音楽のルーツ「お経」の癒し・治療効果を
 コンサートやCD、本、施設や病院でのボランティアという
 明るく楽しいかたちで伝えてゆきます。

臨床宗教師としては、
 宗教、宗派を超え、
 終末期を迎える人々に寄り添います。 

みなさまのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

合掌

功徳院 住職 松島龍戒

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