仏教楽器と音楽イベント 音楽療法士の先生とともに開催しました。

2016-06-06

仏教の「音」のちからが、
人を元気に、そして仏にする。
 
そう実感した一日でした。
 

 
去る5月10日、清瀬の施設にて、
以前もご一緒させていただいた
音楽療法士の林康江先生とともに、
仏教楽器体験のイベントを開催しました。
 
仏教やお寺に対する思いもそれぞれ、
中には認知症のかたもおられ、
理解度もさまざま。
 
そんな中、仏教楽器の「音」には、
どこか懐かしい共通した響きが
感じられるのでしょうか。
 
にこやかに夢中で木魚を叩くかた、
お鈴を前に深々合掌するかた、
 
その笑顔の美しいこと。
 
まさに仏は心中にある、と思える瞬間です。
 
仏の教えが凝縮された「音」には、
少なからず人を優しくし、笑顔にし、
結果として元気にしていただく要素が
あると思います。
 
普段のイベントより離席率も低かったとの声も聞き、
ますますその確信を得ました。
 
次回は「声明」を聴いていただくイベントを
企画してくださいます。
 
これからもさまざまな場で、
仏教音楽を体験いただけるように
なることを願っております。
 
合掌
 

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