臨床宗教師としての第一歩

2015-04-24

上尾中央総合病院にて。

僧侶は本来、「死」のみでなく、
「生」「老」「病」に向き合うべき
存在でありたいと思っています。

これまでも、僧侶としてではなく、一般の立場で
緩和ケア病棟のボランティアを続けてきましたが、
今後、僧侶・臨床宗教師としても
臨床の現場で関わらせていただく
貴重な一歩となる機会をいただいた、
大島さんに感謝申しあげます。

僧侶が病院や施設など、さまざまな現場に、
自然に溶け込める社会を作りたいと思っています。

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